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【経験談】低身長の男が成長ホルモン療法を受けてみた結果

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低身長である事をコンプレックスに感じる人は多くいます。

ちなみに私、筆者は身長約158cmの低身長・男性です。
私自身、低身長であることに強いコンプレックスを持っている訳ではありませんが、気にすることはあります。

〇身長が高ければ、このサイズの服が買えた。
〇身長が高ければ、モテていたのかも。
〇身長が高ければ、なめられなかったかも。
〇etc…
等々…色々と思う事はあります。
そんな私ですが、実は過去に『成長ホルモン療法』を行っていました。
これは、私の意志で行っていたわけではなく、私の低身長を心配した両親が、私の為を思ってやってくれました。
今回の記事では、実際に成長ホルモン療法を受けていた私が『成長ホルモン療法ってどうなの?』っていう事について書いていきます。
目次

成長ホルモン療法とは

まずは、成長ホルモン療法とは何ぞや。という事について書きます。

成長ホルモン療法とは、成長ホルモンを皮下注射をする事で、足りていない成長ホルモンを体内に取り込みます。
正常な子供は、睡眠についてから大量の成長ホルモンが分泌されるため、それに合わせ、注射をするのは夜です。
基本的には、毎晩成長ホルモンを注射します。
成長ホルモン分泌不全性低身長症の子供に、効果を発揮する事があります。
※個人差がある為、確実に伸びるとは言えません。

 

筆者の経験談

成長ホルモン療法を受けていたのは、私が小学校高学年くらいまでの頃なので、10年ほど前の話です。
10年も時が経っているので、現在の成長ホルモン療法は進化しているかもしれませんね…(笑)

最初に話した通り、私の意志で始めた成長ホルモン療法ではない為、嫌がることもありました。

 
もみじ
あの頃は子供でしたからね…(笑)
身長が高い事への憧れも特になく、毎晩注射をするのが面倒だった記憶があります。
また、打ち始めた当初は、手動で針を刺すタイプで、刺し方が下手くそだと、たまに痛みがあったんですよね。
 
もみじ
そりゃ、嫌がりますわ…
成長ホルモンを打つ場所は、太ももだったり、お尻だったりと、色々あったと思いますが、痛みを感じにくいのは『お尻』と、聞いていたので、私は毎日お尻に打っていました。
勿論、お尻に自分で刺すのは、至難の業なので、母親に打ってもらっていました。
そして、打ち始めて数年が経つと、新しい注射器が出来て、ボタンを押すと自動で刺してくれるようになりました。
しかも、針も細くなり、さらに痛みを感じにくく。
たまに痛かったけどね。
でも、手動の時と比べ、確実に痛みは減りました。
10年以上たった今なら、さらに無痛で出来るんじゃないかな?知らないけど。
そして、小学校高学年くらいまで成長ホルモン療法を受けていました。
その結果、身長が劇的に伸びたのかと言われたら、よくわかりませんね。
現在の身長は158cmくらいの低身長なのですが、もし、成長ホルモン療法を受けていなかったら、140cm代のままだったかもしれないし、受けていても158cmに成長していたかもしれない。
そもそも、注射を嫌がり、たまに打っていない日があったので、ちゃんと効果が無かったのかもしれない。
 
かえで
いや、ちゃんと打てよ。
 
もみじ
なんかすまん。
でも、もし大人になっても140cm代だったら…と、想像するとぞっとしますね(笑)
成長ホルモン療法を実際に受けてみて、劇的に伸びる事はありませんでしたが、それでも支障をきたさない程度の身長にはなれました。
 
もし、この記事を読んで、『成長ホルモン療法』が気になった人は、是非調べてみてくださいね。
以下のサイトに、詳しく書いてありましたので、是非。↓

 

P.S

友達に『昔、毎日注射うってたんだよね~』って話をすると、
『え?やばい薬?』って聞かれます。

いや、違うわ!!

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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