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『学校の勉強が将来何の役に立つの?』に対する答えが辛辣

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皆さんは、

『こんな勉強して将来何の役に立つんですかー?』と、いう疑問を持ったことはありませんか?

 

私も、中学生の時は疑問に思ったことがあります。

 

しかし、大人になった今なら分かることがあります。

 

『学生時代の勉強はマジで大切』

 

今回の記事では、『学校の勉強が何の役に立つの?』に対する、私なりの考えを書いていきます

 

この記事で分かること
〇学校の勉強が何の役に立つのか
〇辛辣な答え
目次

学校の勉強は将来何の役に立つのか

 

 
かえで
せんせ~い!
こんな勉強して将来何の役に立つんですか~?
 
もみじ
こんな事も出来ない貴方は将来、何の役に立つんですか?
 
個人的にこの回答凄く好きです(笑)
 
この回答は私が考えた物ではないです。(昔、Twitterか何かで見た)
 
大分、端折った回答だとは思いますが、的は得ている回答だと思っています。
 

学校の勉強では考え方を身に着ける

 

私は学校の勉強は『考え方を身に着ける』ために勉強をしているのだと思います。

 

勉強をするのは学生の時だけ…そんな風に思っている人も多いのでは?

しかし、人生、常に勉強をしています。

 

社会人になっても勉強をし続けます。

 

学生と社会人の勉強の違い
〇教えてくれる人がいるか、いないか
〇専門的か、基礎的か

 

教えてくれる人がいるか、いないか

勿論、社会人でも『教えてくれる人がいる』場合もあります。

しかし、必ずしも、その人がいるとは限りません。

 

たった一人で、調べたり、勉強したりする必要が出てきます。

そんな時に、勉強の仕方が分からなかったり、考え方が分からない…

と、いったことにならない為にも、学校で身に着ける必要があります。

 

専門的か、基礎的か

また、社会人になると『その仕事に合わせた勉強』になります。

つまり『専門的な勉強』になります。

 

 
かえで
専門的な勉強なら、学生時代の勉強は意味ないのでは?
専門的=応用的な勉強と、捉えます。
皆さんは、基礎が出来ていないのに、応用が出来ると思いますか?
 
つまり、そういう事です。
学校の基礎的な知識が無いのに、専門的な事は出来ないという事です。
 
先ほどの『こんなこともできない貴方は将来何の役に立つんですか?』は、ある意味胸に刺さります…

 

私も、まだまだ若いので、経験が多いかと言われたら、そうとも言えません。

しかし、確実に社会人になって、学生時代の勉強は活きてきています。

 

実例
数学では公式に当てはめれば問題が解けた。
だとしたら、この仕事のこの場面にも公式みたいな、法則があるのではないか。
それを自分で作ってしまおう。

 

特に数学では『数字』を扱います。

数学の様に、計算の仕事でなくても、数字を使う仕事の場合、『数字に慣れる』必要があります。

学校で勉強をしているうちに、自然と数字にも慣れていくのです。

 

これは、文系の教科でも同じです。

今の世の中、グローバル化が進み、英語を扱う仕事も多いです。

英語を専門的に使わなくても、仕事をしていく中で、必ずと言っていいほど出てくる英語。

もし、学校で英語を勉強していなかったら、『英語に慣れていない』ので、理解する事が非常に困難になります。

 

私の仕事では、英語も数字も両方使います。

学生時代の勉強があったからこそ、今、仕事が出来ているんだとおもっています。

選択肢が増やせる

 

 
かえで
選択肢が増えるってどういうこと?
学校では、様々なジャンルの勉強をします。
つまり、いろんなジャンルの知識や考え方が身につくわけです。
 
数学が得意、でも英語が出来ない。
そうなると、英語に関する仕事は選択肢から外れてしまいます。
結果的に、自分のやりたかった仕事に就けなくなります
 
学校の勉強をキチンをすることにより、自分の選択肢を増やしていくことが出来るのです。
 
今の世の中、いつ会社がつぶれてもおかしくない、終身雇用が保証できないような世界です。
 
会社が倒産し、次の就職先を探さないといけない。
でも、自分は一つのジャンルでしか勝負できない。
 
そうなると、不安ですよね。
選択肢は沢山あった方がいいのです。
 

将来使うことは少ない

勉強

 

正直言うと、普通学校で習う勉強が、将来直接的に役に立つことは少ないです。

しかし、学生時代の勉強があるからこそ、応用が利くのです。

 

私は以前、海外に行く仕事がありました。

勿論、海外ですので日本語は通じません。

ですが、学生時代に英語を勉強していたおかげで、ある程度の英語は聞き取ったり、読み取ったりすることが出来ました。

 

そして、学生時代、正直海外に行くなんて思ってもいませんでした。

 

そうなんです。

 

将来は何があるか分からない。

 

しかし、勉強をすることで、自分の選択肢が増えていたのです。

もし、勉強をせずに、英語の能力が低かったら、このような仕事も回ってこなかったと思います。

 

今している勉強が、役に立つかなんて分かりません。

自分の選択肢を増やしたいと思うか、思わないかは皆さん次第ですが、間違いなく沢山あった方が自由があり、楽しい人生を送れます。

 

 

学生の皆さん。

将来、後悔しない為にも、勉強はしましょう。

 

私は最近ブログを書き始めましたが、趣味をやっていく上でも、勉強って発生しますよね

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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