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仕事でよく使われる『マスト』と『ウォント』の違いと使い方

仕事マストとウォント 意味
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仕事をしていると、『このタスクはマストでお願い』だったり、『この機能はウォントだね』等という会話をしたりします。

この二つのワード『マスト』と『ウォント』は意外とよく使います。

仕事で困らない為にも、今回の記事でしっかりと意味を覚えておきましょう。

この記事で分かること

  • マストの意味
  • ウォントの意味
  • それぞれの優先順位
  • その他、用語について
目次

マストとウォント

マストと ウォント

まずは、マストとウォントを使った例文を見てみましょう。

例文

  1. 『会議室の利用予約はマストだけど、会場準備はウォントだね』
  2. 『製品の不具合修正はマストだけど、性能向上はウォントだね』
  3. 『この仕事は明日の15時までがマスト

解説

マストとウォントは元々、英単語の『must』『want』です。

単語一般的な意味
マスト(must)~しなければならない
ウォント(want)~が欲しい
単語の意味
もみじ

中学校の英語の授業で習ったね!

したがって、仕事でこの言葉を使う時は、

マストは絶対にやらなくてはならない事(必須、義務)を表し、ウォントは要望を表します。

マスト 必須、義務 ウォント 要望

例文の意味

  1. 会議室の利用予約は絶対にしないといけないが、会議室内の準備は出来ればしておいて
  2. 製品の不具合は絶対に直さないといけないが、性能向上は出来ればしたい
  3. この仕事は、明日の15時までに絶対に終わらせて

学生時代に習った英文を思い出すとイメージしやすいかもしれません。

マスト(must)ウォント(want)
I must study English.I want this computer.
私は英語を勉強しなければならない私はこのコンピューターが欲しい
必須、義務要望
中学英語

優先順位

『マスト』と『ウォント』の意味を理解すれば自然と優先順位は分かってきます。

マスト>ウォント

マストの仕事が最優先で、ウォントの仕事は余裕がある時にやればいいのです。

この優先順位を間違えてしまうと大変な事になってしまうので、キチンと理解しておきましょう。


この、マストとウォントの良い例えとして『申し込みフォーム』があります。

ネットで商品を注文したり、何かに登録したりするときに申し込みフォームを利用します。

申し込みフォームには、絶対に記入しないといけない『必須』項目と、書かなくても申し込みが出来る『任意』項目があります。

任意と書かれた項目は、何も記述しなくても大丈夫ですが、必須と書かれた項目が空白だとはじかれてしまいます。

これと同じで、仕事でも、マストの仕事をやらずに、ウォントだけをやっても意味がないという事です。


仕事場では様々な言葉が飛び交う

仕事をしていると、様々な言葉が飛び交います。

今回の記事で紹介した『マスト』や『ウォント』の様に、重要性や必要性を表す言葉は、実は他にもたくさんあるのです。

その他の言葉

  • ニード
  • ベター
  • etc…

今回の記事では詳しくは解説しませんが、この2つの言葉も良く使います。

もみじ

今のご時世副業に取り組むことがベターだよね。
一緒にブログやらないかい?

ベター(better):ベストではないが比較的良い様

引用元(コトバンク)

このブログの1か月目の運営報告記事だよ。

このように仕事場では、様々なカタカナが飛び交います。

誰しもが思うでしょう。

『日本語で話せや』

しかし、残念ながら現代ではグローバル化も進み、様々な言葉が英語になってきています。

職場で言葉が分からずに取り残されない様に、意味をきちんと理解しておきましょうね。

この記事のまとめ

マストは『必須・義務』
ウォントは『要望』

優先順位:マスト>ウォント

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仕事マストとウォント 意味

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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