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夜勤のメリットは?実際の身体への負担はどうなのか【経験談】

夜勤 メリット デメリット
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夜勤勤務と聞くと、マイナスなイメージを持つこともあります。

夜勤のマイナスイメージ
〇寿命が縮みそう
〇体調管理が大変
〇太りやすい
〇睡眠不足になりやすい
〇友人との予定が合いにくい
〇etc…
などなど、マイナスのイメージを上げていくと沢山あります。
その為に、夜勤をやりたくないと嫌う人もいます。
しかし、夜勤はデメリットばかりではないのです。
夜勤と言う働き方があっている人にはむしろ天国かもしれません。
今回の記事では『夜勤のメリット・デメリット』等について書いていきます。
目次

夜勤の種類

デスクワーク

まずは夜勤の主な種類について紹介します。
夜勤は主に3種類に分けられます。

2交替制 日勤と夜勤の2シフトに分けで勤務をする。
3交替制 日勤と準夜勤、深夜勤の3シフトに分けて勤務をする。
夜勤専属制

夜勤しかない勤務帯。

 
もみじ
筆者は2交替制で働いています
筆者自身、今までに昼勤のみの職場と、2交替制の職場しか経験していない為、3交替制や夜勤専属制はやったことはないです。
聞いた話によると『3交替制』の負担が大きいみたいですね。

夜勤のメリット

勉強

夜勤のメリット
〇給与が高い
〇通勤ラッシュに合わない
〇平日の日中が自由に使える
〇朝早く起きる必要はない
〇雰囲気が緩い

給与が高い

夜勤勤務の一番のメリットはこれでしょう。

夜勤勤務で貰える手当
〇深夜手当
〇交代勤務手当

深夜手当

夜勤で働く場合、『深夜労働(22時~5時)』という扱いになり、25%の給料の割増があります。(深夜手当)
これは労働基準法で定められていることなので、職場によって25%より低いという事はないです。

時給1000円の職場の場合、25%増しだと、時給1250円になります。
8時間勤務をした場合、日勤と比べると2000円も多く給料がもらえます。

月20日労働で、交代勤務の場合『10日』は夜勤になるので、単純計算で+20000円も日勤より多いです。
勿論、時給次第で変わってくるので、もっと増える場合もあります。

 

交代勤務手当

また、夜勤を行う場合『交代勤務』になる場合も多いです。
その場合は、深夜手当とは別に『交代勤務手当』も受け取ることが出来ます。

深夜手当だけでも、日勤より多く貰えるのに『交代勤務手当』まで貰えちゃうと、かなり差が出てきます。

夜勤+交代勤務を行うだけで、日勤とは5万円以上は差が出来ることが多いです。

 

深夜手当+交代勤務手当のダブルターボで給与アップ!

通勤ラッシュに合わない

夜勤の場合、当たり前ですが日勤の人と通勤時間が変わります。

その為に、朝の通勤ラッシュに合うことなく通勤をすることが出来ます。
通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれることなく出社が出来る為、ストレスなく運転が出来ます。

また、道が空いているため、日勤の時よりも遅めに自宅を出発しても会社に間に合います。
日勤の時よりも長く寝られるのもメリットの一つでしょう。

 

ストレスフリーの通勤へ!

平日の日中が自由に使える

平日の日中が自由に使える事も大きなメリットです。

特に平日にしかやっていない、市役所などに用事がある場合、日勤をしていると中々いけません。
市役所に行くためだけに有休を取得する事もあります。

しかし、夜勤を行っている場合は、平日の日中を自由に使う事が出来ます。
仕事終わりに、予定を済ませたりすれば、無駄に有休をとることも無くなります。

また、平日に美容院などにも行ける為、土日に別の予定を入れる事も可能です。

筆者としては、割と嬉しいメリットです。

 

昼間にしかできない事を夜勤終わりに!

朝早く起きる必要はない

朝が弱い人にとっては、とてもいいメリットです。

夜働く為、朝起きる必要はありません。
生活リズムが夜型と言う人は、夜勤があっていると思います。

朝、起きられないという人でも、夜勤ならしっかりと起きて仕事が出来ます。

 

夜型人間にとってはかなり嬉しいメリット!

雰囲気が緩い

人が少ない・上司が少ない

夜勤では、働いている人も少なく、上司もあまりいないことが殆どです。
その為、上司の目を気にすることもなく、のびのびと仕事をすることが出来ます。
また、作業者の人数も少ない為、面倒くさい人間関係に巻き込まれる可能性も低くなります。

色々と緩い

上司がいない為に、色々と仕事場が緩くなります。

例えば、日勤の時よりも休憩時間が長かったり、少しくらい遊んでいても何も言われなかったり…
その為、雰囲気が緩く、ストレスなく仕事が出来ます。

 

緩い職場でのびのびと働こう!

夜勤のデメリット

仕事 落ち込む 失敗隠す

夜勤のデメリット
〇体調管理が大変
〇寝不足になりやすい
〇他の人と予定が合わせにくい
〇トラブル対応が大変

体調管理が大変

夜勤のデメリット…と、言うべきか…『大変な事』の一つですね。

夜勤は体調管理が大変です。
特に隔週夜勤の場合、毎週毎週生活リズムを変えなくてはなりません。

昼型→夜型→昼型→夜型→…

こんなことばかり繰り返していては、そりゃ体調も崩しますよね。
慣れてしまえばどうってことないのですが、慣れるまでが大変なのです。

そんな訳で、夜勤は夜勤でも、夜勤専属型の方が身体への負担が少ない場合もあります。
先ほども書いた通り、3交代の場合、3種類の生活リズムに変えないといけないので、一番大変かもしれませんね。

 

夜勤はどれだけ上手に体調管理が出来るかが鍵!

寝不足になりやすい

夜勤勤務の場合、朝~夕方の間に睡眠をとることが殆どです。

その為、様々な要因で睡眠の質が落ちてしまいます。

睡眠の質が落ちる要因
〇周りが明るい
〇騒音
〇生活リズムの狂い
〇etc…
人間は太陽の光を浴びると脳が活発になります。
しかし、夜勤をしている人にとっては、寝たいの少し厄介です。
出来るだけ、太陽光を遮って睡眠をとる必要があります。
また、昼間なので活動をしている人が多いです。
その為に発生する騒音によって、中々眠れなかったりします。
夜勤勤務をする場合、どうやって睡眠の質を上げるかが大切になってきます。
 
夜勤時のオススメ睡眠グッズは別の記事で書いたので、興味がある人は読んでみてください。↓
 
睡眠の質を上げる為に工夫は必要!

他の人と予定が合わせにくい

夜働き、昼間は寝ているという生活になるので、友達などと予定が合わせづらくなります。

同じように夜勤をやっている友人なら予定が合わせやすいですが、日勤の人とは中々予定が合いません。

予定を合わせようとしたら日曜になることが多いですね。

土曜でも合わせられない事もないですが、夜勤明けの土曜の昼間は結構しんどいです。

 

予定を合わせるなら日曜日がオススメ!

トラブル対応が大変

メリットに書きましたが、夜勤では人が少なく、上司もいないです。

その為、夜勤でトラブルが起こると、対応が大変になります。

とりあえず、現場にいるメンバーで何とかするしかないですが、どうしようもない場合は、日勤に申し送りしましょう。

 

とにかく頑張ろう…(笑)

自分に合うか考えてから夜勤を

仕事同僚 会話 笑顔

夜勤は合う人と合わない人がいます。

夜勤が合わない人は、ただしんどい思いをして、仕事にも集中できません。
そういう時は、上司に相談をし、オール昼勤に変えてもらうなどの対処をしましょう。

夜勤が合う人によっては、天国の様なものなので、積極的に夜勤に取り組み、お金を稼ぎましょう!

 

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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