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【Youtube収益化】4000時間の壁を簡単に突破する方法

Youtube 過去365日の総再生時間4000時間以上
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最近、Youtubeに動画投稿をして広告収入を得ようとする人が増えてきています。

しかし、昔と比べ、Youtubeの収益化は厳しくなってきています。

 

YOUTUBE収益化条件
・チャンネル登録者1000人以上
・過去365日の再生時間4000時間以上
 
この二つの条件をクリアし、審査に合格すると収益化が開始されます。
両方とも、クリアするのには難しい条件となっています。
 
そして、意外と難関なのは『過去365日の再生時間4000時間以上』
チャンネル登録者数1000人以上と言うのは、活動を続けていればいずれ超えます。
 
しかし、再生時間4000時間には、期間の条件『過去365日』があります。
のんびりやっていては、達成できないという事です。
 
かえで
Youtubeの鬼!
人でなし!!
 
もみじ
これに関しては仕方ないよ。
収益欲しさに、釣り動画などを作るYoutuberが増えたのが原因
 
今回は『過去365日の再生時間4000時間以上』を達成する方法について書いていきます!
 
 
 
もみじ
ちなみに私はこのやり方で4000時間突破しました。
 
この記事はこんな人におすすめ
〇新人Youtuber
〇4000時間の壁が超えられない人
 
目次

4000時間突破の厳しさ

4000時間
 
まずは、4000時間がどれだけ厳しいのかを数字で見ていきましょう。
 
4000時間達成の厳しさ
4000時間=240,000分
1日約658分以上
 
1日約658分以上の再生時間が必要になってきます。
動画1本の動画時間を10分として計算すると、1日66回動画を再生される必要があります。
 
かえで
66回か。意外と楽勝では?
 
もみじ
楽勝じゃないよ…
 
気を付けて欲しいのは、あくまでも10分の動画が最後まで見られた場合の話です。
『視聴者維持率』が100%の場合、66回で達成できます。
 
しかし、現実は甘くありません。
現在の私のチャンネルは、ほぼ放置状態で再生数は減っていますが、1日200回以上は再生されています。(過去365日の再生数:約102,000回)
過去365日で10万再生以上されての再生時間は…
 
約149,000分
 
かえで
あれ?全然足りない…
【小話】収益化成功後に条件下回っても、収益化が外されることはないです。

何故、足りないのか

 

実は、現在私のチャンネルは、ほぼ放置状態なんです。

その結果、私の動画で需要のある動画が、現在も再生数を稼いでくれています。

 

その動画の詳細
・動画時間:約3分
・視聴者維持率約50%(約1分30秒)
 
この動画はそもそも、動画時間が短いので再生数が増えたとしても、再生時間は増えづらいです。
しかも、短いのにも関わらず視聴者維持率は約半分
 
その結果、私のチャンネルの場合、現在は4000時間を大きく下回っている訳です。
 

注目すべき所

データ

 

注目すべき点
・再生回数
・動画時間
・視聴者維持率

私は、この3つの事に注目するべきだと考えています。

 

再生回数

そもそもの話、動画が再生されなければ意味がありません。

もし、動画時間や、視聴者維持率が低かったとしても圧倒的な再生回数があれば、4000時間の壁は超えることが出来ます。

動画時間

動画時間が長ければ、その分再生時間を延ばすことが可能です。

動画時間が長ければ、再生回数が少なくても、4000時間に到達することは可能です。

視聴者維持率

そして、意外と見落としがちなのが、視聴者維持率

再生回数も多い、動画時間も長い。でも、4000時間には到達できない。

 

それは、視聴者維持率が問題です。

 

例えば、視聴者維持率が50%だとしましょう。

100%と比べると、再生回数が2倍必要になります。

 

つまり、釣りタイトル等を使って、再生回数を増やしたとしても、視聴者はすぐに離脱するので、効果は薄いという事ですね。

 

ちなみに、私の体感、視聴者維持率50%はかなり高いと思ってます。

 

掛け算方式

この3つは掛け算で計算できます

 
計算式
動画時間×視聴者維持率×再生回数=240000分以上

(例)10分×0.5×48,000回再生=240,000分

 

つまり、この3つのどれかが欠けていると、足を引っ張ってしまうと言う訳です。

 

特に難しいのは視聴者維持率です。

 

これをいかに高めるかが重要になってきます。

Youtube Liveを活用する

生配信

ここからは、私が実際に4000時間を達成した方法を書きます。

 

正直、動画投稿だけで4000時間を達成すると考えると大変です。

初心者がYoutubeを始めて、いきなり再生数や、視聴者維持率を保てるとは思わないからです。

 

なので、私は『Youtube Live』をお勧めします!

 

何故、Youtube Liveがオススメ?
再生時間が稼ぎやすいから
 

Youtube Liveはやればやるほど、再生時間が稼げます。

 

先ほど1日の再生時間は658以上が必要だと書きました。

実はYoutube Liveを続けていけば、意外と簡単に達成できるのです。

 

Youtube Liveの魅力

 

ここからもまた、数字で見ていきます。

 
かえで
また、数字?
もう頭痛いよ
Youtube Live
Live時間:2時間(120分)
平均視聴者数:6人
総再生時間:720分
 
計算してみると、Youtube Liveがかなり魅力的なのが分かりますよね。
1日2時間Live配信を行い、平均の視聴者数が6人以上であれば、1日の必要数は突破できます。
 
しかも、Youtube Liveは毎日続けていれば、視聴者も増えていきます(私の体感)
視聴者が増え、平均が10人、20人と増えていけば、もっと楽に時間を稼ぐことが出来ます。
 
かえで
逆に生放送をやらない理由がないな…
 
もみじ
私も、以前は毎日のようにYoutubeで生放送を行っていた為、気づいた時には4000時間を超えていました。
 

おすすめは雑談配信

 

ここにきて困るのは、何のライブ配信を行うのかという事。

ゲーム実況者の場合は、ゲームをやればいいのですが、実写Youtuberは何をやればいいの?ってなりますよね。

 

私のオススメは、雑談配信です。

最近は、ラジオ配信アプリなども流行っていて、ただの雑談と言うジャンルにも一定数の需要があります。

且つ、雑談は視聴者維持率が高いです。(私の体感)

 

体験談(登録者1000人以下時代)
ゲーム実況だと、やるゲームによって来る人が変わりますが、雑談配信を始めた途端、すべての視聴者が顔を出しやすいので、同時接続者数が30人を超えたことがあります。
 

多少の努力は必要

まとめ

ここまで書いて思うのは、多少の努力は必要だという事です。

 

やるべきこと
・毎日Youtube Live
・動画投稿も併せて
 
簡単に4000時間を超える方法と書きましたが、楽して超える方法ではないです。
『楽して稼げるなんてことはない』
これを覚えておいてください。
 
一見、楽に稼いでいるように見えるYoutuberも、裏では想像もつかない努力をしています。
 
楽に稼ぐために、努力するのです。
 

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Youtube 過去365日の総再生時間4000時間以上

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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