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スマホの持ち込みを禁止する学校は『本質』が分かっていない

学校 スマホ持ち込み禁止 本質

最近の学校では『スマホ』や『携帯電話』を持ち込むことを禁止している所は減ってきている様です。
しかし、今でも禁止をしている学校は一定数あるようですね。

Twitterで情報を収集したところ、ルール上は禁止だけど黙認している学校もあるようです。

しかし、私は今どき、スマホの持ち込みを禁止する事に対して疑問を抱きます。

今回の記事では、スマホの持ち込みを許可すべき理由について書いていきます。

目次

緊急時の連絡手段

 

最近のスマートフォンは性能が凄く高くなっており、連絡手段以外にも様々な事に利用できるようになってきています。

 

スマートフォンで出来る事
・インターネット検索
・ゲーム
・高画質動画撮影・写真撮影
・etc…
このように様々な事が出来るようになっています。
しかし、本来のスマートフォンや携帯電話の目的を思い出してみてください。
基本的には『電話』なのです。つまりは連絡手段です。
 
まだ、未成年である学生(小・中・高)では、親等に連絡が取れないと困ることがあります。
もし、自分の身に何かが起こった時、どのようにして連絡を取ればいいのでしょうか。
私が、学校へスマホや携帯電話の持ち込みを許可するべきだと思う大きな理由はこれです。
 
【余談】
私が通っていた高校も、以前は教室にスマホ・携帯電話の持ち込みが禁止でしたが、緊急時の連絡手段が必要だと、教師の一人が言ってくださり、持ち込みが可能になりました。
つまり、何も考えずに『とにかく、スマホ・携帯電話は持ち込み禁止』にしている学校は、電話の本来の使い方を分かっていないのだと思います。
とは言え、学校側も理由があって禁止にしている場合が多いです。
 
学校がスマホを禁止する理由
・勉強の阻害になる
基本的に学校側がスマホを禁止する理由はこれにあると思います。
  • 授業中にスマホをいじる生徒がいる
  • 授業中に通知音が鳴り授業の邪魔になる
  • 試験時にカンニングの恐れがある
  • etc…

確かにこのような事が起こります。

しかし、これらの対策として、スマホの持ち込み禁止にするのはやりすぎであると思っています。

勉強の阻害が無くなったとしても、緊急時に連絡が取れない事の方が危ないのです。

 

勉強の阻害を無くす対策としては、持ち込み禁止以外のも沢山あると思います。
連絡手段を断つことの危険性が分かっていないのかもしれませんね。

 

公衆電話でいいのでは?

ただの連絡手段の為に持っていくというのならば、『公衆電話』を使えばいいのでは。と思う人もいるかもしれません。

しかし、緊急時、近くに公衆電話があるとは限りません。

 

緊急時と言うと、幅が広すぎるかもしれませんが、具体的には以下の様な事です。

 

緊急事態
・地震
・火災
・怪我
・誘拐
・交通事故
・etc…
緊急事態と言うのは、いつ、どこで起こるかわかりません。
通学中に地震が来た。通学中に誘拐された。
こんな時に、公衆電話が近くにあるとは限りませんよね。
 
また、もし誘拐にあってしまった場合、助けを呼ぶのに電話は適さないこともあります。
それは、誘拐犯にばれてしまう可能性が高いからです。
その時はスマホから隙を見てメールを送るという手段も取れます。
 
こう考えると、やはり携帯できるスマホや携帯電話は必要なのです。
 

本質は『連絡手段』

 

スマホや、携帯電話の本質は『連絡手段』です。

確かに、インターネット検索やゲームは出来ますが、本来は連絡を取る為にあるものです。

 

それを、単純に『授業の阻害になるから』と言う理由だけで、持ち込みを禁止している学校は本質が分かっていないのだと思います。

授業の阻害になると思うのであれば、持ち込み禁止以外のルールを作ってほしいものですね。

 

但し、学生の皆さん。持ち込んでもいいからと言って、授業中に触るのはNGですよ…?

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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