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最近蚊を見ない理由

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最近蚊を見ない理由

最近はとても暑い日が続いています。

夏と言えば、嫌なものが思い浮かびますよね。

 

そう、です。

蚊

現実の蚊もこんな可愛いと良いんですけどね

 

蚊に刺された日には、もう痒くて痒くて。

蚊の羽音を聞くだけで寒気がしてきます。

 

 

でも、ここ近年の夏、蚊を見ていないなと、思いませんでしたか?

 
かえで
確かに、最近見てないな…
 
もみじ
地域によって違うかもしれませんが、
私の住んでいる所ではほとんど見ません
(割と田舎)
 
10年ほど前は、夏になると嫌になるほど蚊が沸いていたイメージでした。
しかし、最近ではほとんど見なくなったと思います。
 
 
かえで
虫刺されの薬の『ムヒ』を使う事も減ったな
 
一体、今、この世界で何が起こっているのか。
 
今回は、何故最近、蚊を見なくなったのかについて書いていきます。
 
この記事で分かる事
〇近年蚊を見ない理由
〇蚊の対策
目次

近年蚊を見ない理由

keepout

まず初めに、蚊の生態について少しまとめます。

 
活動気温
・15度から活動を始める
35度以上になると動かなくなる
40度を超えると死んでしまう
・25度~30度が最も盛ん
参考資料
 
繁殖
水場に産卵する
・ちょっとした水場があれば繁殖可能
・最短で10日で成虫になる
参考資料

 

異常なまでの暑さが原因

活動気温について前述しました。

蚊は35度以上になると、活動をしなくなります。

 

最近の夏は異常なほどに暑く、35度を超える日は良くありますよね。

近年の夏に蚊を見ない理由の一つとして、

 

異常なまでの暑さが原因であると言えます。

 

 
もみじ
人間でさえ、暑さでぐったりしていますからね

 

蚊がいなくなったのではなく、暑さの為、蚊がどこかで休んでいる可能性が高いです。

その為、夕暮れなどの気温が下がった頃に、活動を始める可能性があります。

 

涼しくなった時に外に出る場合は、蚊対策が必要になってきます。

蚊対策

 

水場が減った

これは特に今年の事なのですが、夏に雨があまり降っていないですよね。

 

蚊の繁殖は水場が無いと行えません。

ちょっとした水場があれば、そこで繁殖が出来る生き物が『蚊』です。

連日の猛暑から水場が蒸発して無くなっていることが、蚊の繁殖を妨げているのでしょう。

 

しかし、本当にちょっとした水場からでも繁殖は出来てしまうので、近くに水場がある人は注意する必要があります。

 

蚊の繁殖できる水場
・タイヤに溜まった水
・鉢植えの受け皿に溜まった水
・空き缶に溜まった水
etc…
 
びっくりするくらい小さな水場でも繁殖出来てしまいます。

蚊の対策は忘れずに

塗り薬

蚊を最近見なくなったとは言え、気温が下がった時間帯には活動を始めます。

蚊の対策は忘れずに、外出をしましょう。

 

蚊の危険性
・感染症を媒介する
 
蚊は感染症を媒介する場合があります。
蚊だから大丈夫、という考えは持たずにキチンと対策をしましょう。

 

おススメの虫よけスプレー
服の上から使用できます。

 
万が一蚊に刺されてしまった場合はこちら
 
 
おススメの虫刺され薬
虫刺され薬と言えばムヒ

 
これらの商品はもしもの時の為に家に常備しておくことをお勧めします!
そして、もし刺されて異常が発生した場合はすぐに病院へ行きましょう。
 
 
P.S
蚊の羽音って本当に嫌ですよね。
私はあの音が嫌いすぎて、寝ていても起きてしまいます。

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この記事を書いた人

1998年生まれ(男性)
15歳の頃に技能や技術について学び始める
現在は『技術職・技能職』にて仕事中
数年前からスキンケアにハマり、毎日メンズスキンケアについて研究中。
趣味として『ブログ』と『Youtube』を運営

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